高品質なものづくり技術とサービス精神をこれからの未来に

請求書の電子化:独自英訳つき政府資料を共有&オンライン個別説明会のお申込

タイ政府(Revenue Department)のオリジナル英訳資料を共有
e-Taxの政府方針を資料で理解し、更なる情報を個別説明会で入手

↓画像は別途オリジナルで作成&変更

e-Tax Invoice とは何か

請求書をWEB上で発行し、PDFなどの電子データで顧客に届ける

タイ国政府の電子サービス「eサービス」の一環として、2017年6月にタイ歳入局より規定案が公表されたタックス・インボイスの電子化(e-Tax Invoices)および領収書の電子化(e-Receipts)の準備、提出、保管

これまでアナログ式に紙でやり取りをしていた請求書・領収書を電子化することで、導入する企業にとっても多くのメリットがある他、サプライチェーンに対しても取引上で電子化を求める企業も増えてきており、今後はタイでの導入を考える企業も確実に増えるだろう「デジタル化」の分野です。

e-Taxに関する詳細・導入メリットはこちらからご確認ください。

【タイ・e-Tax Invoice】既存システムとの連携可能なタックス・インボイスの電子化

タイ政府により義務づけられる請求書の電子化

タイ政府(Revenue Department:歳入局)が進めるe-Taxの導入は、2020年1月より年間収益800万バーツを超える企業の導入が義務付けられており、今後もその対象を広げていく計画があります。

2017年から開始された取り組みもいよいよ本格化し、日系自動車メーカーやティアワン企業などでの導入開始・検討がすでに始まっています。2020年は日系、とくに製造業での導入が一挙に進んでいくことが予想され、実際に多くの企業よりe-Taxに関するお問い合わせをいただいています。

タイ政府(Revenues Department)のe-Tax公式サイト(タイ語)

e-Taxを、まずは「知る」

「義務付けられているとはいえ、まだ罰則もないから様子見」という状況でも、いつかはやらざるを得ない電子化への取り組み

タイ政府からの公認を受け、タイ国内の大企業でも導入されているe-Taxプラットフォームを取り扱うCSIにて、まずは情報収集のお手伝いを行っています。

  1. タイ政府公式資料のオリジナル英訳資料の共有
  2. 個別説明会(オンライン)の実施

まずは政府情報の収集から始めませんか?お気軽に資料お取り寄せ・お問い合わせをください。

1. 政府(Revenue Department:歳入局)公式資料のオリジナル英訳

タイ語のみで説明されている歳入局の資料を、弊社CSIで独自に英訳を行い、日系企業のご担当者様に情報共有をさせていただいております。

英訳資料サンプル

全76ページのPDF資料に赤字で英訳を追記しております。

e-Taxの取り組みを理解したい方は、資料をお取り寄せください。

※ 同業他社からのお申し込みは、お断りしております。

※ 原著の著作権はタイ国政府ならびに関係者に帰属し、弊社は英訳箇所のみの二次的著作権を有します。

2. 日本人向けオンライン個別説明会の開催

日本語で分かりやすくe-Taxの概要をお伝えするほか、各社ごとに異なる状況を踏まえて、オンラインでの個別説明会を開催いたしております。

※ 現在多くのお申し込みをいただいているため、開催ご希望日についてご相談させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

個別説明会でお話できることの例
  • e-Taxとは何か?
  • 現在お使いの会計システムやERPシステムなどとの連携について
  • e-Taxによる自社の経費削減の具体的な費用対効果は?(より正確な請求書発行枚数をお教えください)
  • どのようにe-Taxの導入を進めていけばよいの?
  • タイ人経理担当メンバーには、どのように伝えればよいの?

資料お取り寄せ/個別説明会 お申し込みフォーム

    必須会社名
    必須お申し込み者名
    必須ご担当部署
    必須メールアドレス
    必須携帯 電話番号
    必須お申し込み内容
    任意オンライン個別説明会の希望開催日 第3希望までお知らせいただけます。



    必須月の請求書発行数
    任意その他、ご質問・ご要望等ありましたら、お知らせください。

    「e-Tax Invoice」に関するお問い合わせ

    「e-Tax Invoice」に関するご質問・ご相談等は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

    e-Tax Invoice について問い合わせる